寄附受付中

【高知県 大川村】 「自然王国 白滝の里」を整備し、自然体験と環境保全の拠点へ

現在の寄附金額
0
現在0% / 
目標金額: 50,000,000円

概要

プロジェクト概要

大川村では、自然体験教育施設として体験プログラムの実施、企業研修や観光等の宿泊受入れを行っている「自然王国 白滝の里」の改修費用を募集しています。この施設を中心に、水源地域として環境保護や地域資源を活用した再生可能エネルギーの推進に取り組みます。

基本情報

申請団体
(地域再生計画の記述内容)
高知県大川村
計画名 四国西部エリア戦略型観光サービス創出事業
事業分野
関心分野 人材育成、山林資源、ワーケーション活用
SDGs目標
認定回
※企業版ふるさと納税事業としての内閣府認定回
第55回  認定資料詳細を見る
事業費合計(千円) 110,000千円

抱える課題・原因

当施設は、築60年以上経過しているため老朽化が進み、耐震性も懸念されます。近年は同種の施設が増加していることもあり、自然体験教育施設としての役割を十分に果たせない状況となっています。また、当施設がこれまで築き上げてきた関係人口が相当数あるにもかかわらず、それを有効に活用できていない状況にあります。

取り組みの方針・解決策

当施設を村内で伐採した木材を使った建物に改修します。また、木材として利用しない部分や枝葉などは、発電燃料として活用するほか、燃焼の際に出る熱でお湯を沸かし、温浴施設などに供給する熱電併給施設を設置します。改修後は、自然体験教育の拠点施設として「自然との共生」をテーマとした取組みを強化することで、環境保全意識の高揚、人材育成と定着、上流域と利水域との交流の場の創出を図っていきます。

困りごと・寄附企業に求めること

整備後の施設が、地域の資源を有効活用しながら、持続的で経済効果の高い産業拠点として機能していくためには、的確な運営方針の検討や経営、企画立案、プロジェクトマネジメントなどが必要です。しかし現段階では、それらのノウハウに乏しいという課題を抱えています。そのため、外部からの活力増強・協働・連携が求められています。

メッセージ

当施設は、1699年の開坑以降、約300年にわたって銅を産出した、西日本有数の鉱山・白滝鉱山があった歴史ある地です。豊かな自然と歴史が織りなす風景、そして大川村でしか感じられない空気を、村の宝である子どもたちに残していくため、地域全体で保全に取り組んでいきたいと強く思っています。

進捗報告

2018年度に「大川村白滝の里施設改修基本計画」を策定し、2019年度には改修に向けた基本設計・実施設計等を実施し、完了しています。

自治体情報

高知県大川村

高知県北端に位置し、離島を除くと日本で最も人口が少ない村です。吉野川上流域は美しい自然に恵まれ、ブランド肉「大川黒牛」や「土佐はちきん地鶏」の飼育が盛んです。明るく豊かで夢を持てるむらづくりを進めています。

課題感

旧白滝鉱山の閉山、早明浦ダムの完成による村中心地域の水没は、村の基幹産業である林業や農業の低迷、青年層の村外流出等を生み出しました。これにより地域産業の担い手不足、高齢化による産業の低迷、地域の活力の低下という深刻な課題を抱えています。

施政方針

大川村では、「国土を守り、水を守り、自然環境を守ること」に取り組んでいます。そのために、400人の人口を何が何でも守ることを念頭に、村民と村を応援してくださる関係者の皆様と一丸となって、元気で活気のある村になるよう努力を続けていきます。

自治体情報

人口 未設定
面積 未設定
住所 高知県高知県土佐郡大川村小松27-1
URL https://www.vill.okawa.kochi.jp/
決算額(歳入) 未設定
決算額(歳出) 未設定

SDGs目標

全村民400人および関係者が、子どもたちに誇れる美しい自然と、それらを維持管理できるようなシステムを構築することで、地域全体が活性化します。そしてそこに携わる人たちに利益をもたらします。持続可能な大川村の未来を、みんなでつくっていきます。

実績データ

企業版寄附実績 0千円
寄附受け入れ企業名

支援企業の声

支援企業はありません