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【北海道 余市町】食の都よいち フルコースプロジェクト

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目標金額: 2,000,000円

概要

プロジェクト概要

余市町には食に関する資源がとても豊富にあります。
前菜からデザート、そしてワイン等のお酒。フルコース料理の主たるものはすべてこの地域のもので作れるポテンシャルがあり、「食の都」として存在感ある地域となれる可能性がある町です。
しかしながら、現状そのポテンシャルを十分に活かしきれておりませんでした。
そこで、この「食の都よいちフルコースプロジェクト」により活かされていないポテンシャルを引き出すことで「食の都」としての地位を確立し、生産者やサービス事業者等の所得の向上、インバウンドを含む来訪者数の増加を目指し、活力のある地域を目指します。

基本情報

申請団体
(地域再生計画の記述内容)
北海道余市町
計画名 食の都よいち、フルコースプロジェクト
事業分野
関心分野
SDGs目標
認定回
※企業版ふるさと納税事業としての内閣府認定回
第55回  認定資料詳細を見る
事業費合計(千円) 93,500千円

抱える課題・原因

「余市町のまちづくり」の基礎としてあるのものは農業・漁業といった産業です。
古くより一次産業が盛んであり、そこから二次産業、三次産業へと派生していき、まちづくりがされてきました。
しかしながら、現在の本町の一次産業は、極端な高齢化と後継者不足というクルーシャルな構造的問題を抱え、さらには気候の変動や市場の変化により、需要ある品種が変わってきているなど様々な課題を抱えており、強い一次産業を確立するために、関連する様々な基盤を整備する必要があります。

取り組みの方針・解決策

【食資源倍増事業】
 一次産業の生産性を向上しつつ、持続可能な産業の体制の確保を目指します。
  ・水産資源の増殖補助
  ・農産物の苗木補助 など
 
【商品開発事業】
 一次産品を活用した加工品の開発とブランド化の推進観光商品の開発を奨励します。
  ・新商品開発の補助
  ・地域資源活用人材の育成事業 など
 
【販路拡大事業】
 生産者自身や町長等により、余市町の産品をPRし、販路の拡大を目指します。
  ・トップセールス事業
  ・展示会やイベントへの出品の補助 など
 
その他、余市町の「食」に関する事業を行います。

困りごと・寄附企業に求めること

一次産業をはじめとして、食に関心が高い企業の皆様には、本プロジェクトにご協力をいただけると、とても大きな力になります。本町のさらなる活性化に向けて、お力添えをいただけましたら幸いです。

メッセージ

「北海道ブランド」という日本最高級のブランドは既に確立がされてきております。
しかしながら、北海道はご存じの通りとても広大であり、地域によって様々な特徴があります。
余市町ではさらに細分化された「北海道・余市」というブランド化を目指しつつ、持続可能な産業を育み、「食の都よいち」を作っていきたいと思っております。
このプロジェクトに共感をいただける企業様と「食の都」を共創したいと思いますので、是非ともご賛同よろしくお願いいたします。

進捗報告

若手事業者を中心に業種を超えたまちづくりコンソーシアムが成立し、自主的なマーケットも行われております。
また、世界的なレストランへの出品など、着々と販路も拡大がされてきております。
しかしながら、まだ部分的な進捗であるため、こういった動きをより後押しし、食を通じて「持続可能な稼げるまち」へとしていきたいと思っております。

自治体情報

北海道余市町

余市町は、北海道西部、積丹(しゃこたん)半島の東の付け根に位置します。町の北側は日本海に面し、他の三方はゆるやかな丘陵地に囲まれています。町内には古くから人が定住し、国の史跡や重要文化財に指定されているフゴッペ洞窟や旧下ヨイチ運上家、旧余市福原漁場、大谷地貝塚など、縄文から続縄文時代の遺跡が数多く見られ、人々の往来が盛んであったことを今に伝えています。北限の鮎の生息地でもある余市町は農業と水産業が盛んで、リンゴ、ブドウ、梨などの生産は道内屈指を誇ります。また、豊富な山海の幸を利用した食品加工業の歴史もあり、身欠きニシンや燻製などの水産加工や、ワインやウィスキーの醸造業が盛んです。

課題感

本町では1990年以降、出生率の低下や将来母親となる若い世代の減少による自然減が加速しています。2018年には出生数81人に対し死亡数が301人となるなど、人口減少は拡大の一途をたどっています。社会増減においても、進学や就職を機会に札幌市ほか道内都市部へ若年層の流出が増加しており、ここ10年で毎年平均100人程度の転出超過となっています。これにより、2010年に21,258人であった人口が、2019年には18,645人と2万人を割り込み、さらに2045年には1万人を割り込むと推計されています。

若年層の転出超過は、高齢化が進む町の基幹産業である農業と水産業において、深刻な担い手不足を引き起こしています。このまま人口減少が進行すると、所得や生産性の低下、さらには地域経済の衰退と、極めて深刻な事態に陥ると危惧されます。

施政方針

すべての町民が安全で安心に暮らし続けることができ、「わくわくする町よいち」を実感できるまちづくりに向けて、職員一丸となって各種施策に全力で取り組んでいます。政策の基本となる3本柱に、①暮らし続けたいまちへ、②余市の魅力を確かな価値へ、③共に創るまちへを掲げ、第一次産業の振興や子育て支援事業の拡充など、将来を見据えた施策を町民とともに推進しています。

自治体情報

人口 18,352人(2020年8月31日現在)
面積 140平方キロ
住所 北海道余市郡余市町朝日町26
URL https://www.town.yoichi.hokkaido.jp/
決算額(歳入) 15,489,490千円(2018年度)
決算額(歳出) 15,298,870千円(2018年度)

SDGs目標

安全・安心に暮らし続けることができるまちづくりを進め、余市町の魅力を確かな価値へと変えていく取組みを進めます。

実績データ

企業版寄附実績 500千円
寄附受け入れ企業名 株式会社Souplesse

支援企業の声

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