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【京都市】三条大橋の補修・修景 ~三条大橋を未来へ~

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目標金額: 100,000,000円

概要

プロジェクト概要

風光明媚な鴨川に架けられた三条大橋の歴史は、古くは室町時代までさかのぼり、都の玄関口やとして交通の要衝として重要な役割を担ってきました。
橋の象徴とも言える木製高欄の擬宝珠(ぎぼし)には、日本で最初に橋脚に石柱が用いられたことや、天正18(1590)年、豊臣秀吉が増田長盛に命じて三条大橋を架橋したことが刻まれ、幕末のものとされる刀傷も残っています。
三条大橋の補修・修景は、橋と共に何世代にも渡って受け継がれてきた歴史・文化や美しい景観を次の世代に伝える使命を担っております。また、国際文化観光都市として世界中から訪れる観光客を迎え、美しく魅力ある景観を保存・活用し、SDGsの目標である住み続けられるまちづくりへ取り組むものです。
現在、三条大橋は老朽化が進んでいるため、補修が必要です。三条大橋を未来へ継承する「三条大橋の補修・修景」への御支援をお願いいたします。

基本情報

申請団体
(地域再生計画の記述内容)
京都府京都市
計画名 三条大橋の補修・修景 ~三条大橋を未来へ~
事業分野 防災・減災
関心分野 CSR、ESG、CSRのPR
SDGs目標
認定回
※企業版ふるさと納税事業としての内閣府認定回
第55回  認定資料詳細を見る
事業費合計(千円) 400,000千円

抱える課題・原因

三条大橋は二百数十年間で20回を越える洪水被害を受け、17世紀半ばから幕末にかけて35回の改修工事が行われています。これは、三条大橋が重要視されていた証拠であるとともに、災害で被害を受けても、幾たびも復旧してきたことから、持続的なまちづくりの象徴と言えるのではないでしょうか。
現在の三条大橋は、昭和25(1950)年に建設され、木製高欄については昭和49(1974)年に更新されたものです。木製高欄の更新から約46年が経過した現在では、老朽化が進行しており、安全性には問題ないものの、更新当時の美しい姿からは大きく変わっています。
木製高欄の更新には、多大な費用が必要ですが、歴史・文化や美しい景観を次世代に継承していくため、木製高欄の更新をはじめとした「三条大橋の補修・修景」に取り組んでいます。

取り組みの方針・解決策

〇三条大橋を永続的に遺していくこと
・次世代を担う子供たちが京都の歴史・文化や美しい景観を継承するために必要です。
・持続可能な都市を目指し、人々が安心して住み続けられることで、京都の魅力を発信し続けることができます。
・国際文化観光都市のブランド力を一層強化し、京都の未来を救う力につながります。

メッセージ

東海道の西の起点である三条大橋は、創建当時の様子を示す銘文や幕末のものとされる刀傷が擬宝珠(ぎぼし)に残っているなど、歴史を体感できる、日本の代表的な橋です。
全国の企業様の御寄付が、未来への架け橋となります。
御支援、何卒宜しくお願い致します。

進捗報告

令和2年度から補修設計に着手しました。

自治体情報

京都府京都市

本市は、“全世界のひとびとが平和のうちに自由につどい、自由な文化交流を行う”「世界文化自由都市宣言」を都市の理想像として掲げる都市であり、世界に誇る歴史都市、芸術文化都市、宗教都市、精神文化の拠点都市、ものづくり都市、大学のまち・学生のまち、福祉・教育先進都市、多文化共生都市、環境先進都市、国際観光都市、特色ある農林業をはぐくんできたまちなど、世界でも類を見ない多様性と奥深さを有する都市です。

課題感

本市は大都市でありながら市域の4分の3を豊かな森林が占めています。自然との優れた調和が形成されている一方、過疎地域、限界集落、限界集落化しつつある地域も抱えています。また、京都の文化と景観は、日本の文化と景観の原点ですが、これらを保全・継承していくためには多額の費用が必要です。

施政方針

人口減少や東京一極集中の是正のほか、SDGsの達成やレジリエント・シティの推進など、持続可能なまちづくりを推進してまいります。

自治体情報

人口 未設定
面積 未設定
住所 京都府京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488番地
URL https://www.city.kyoto.lg.jp/
決算額(歳入) 未設定
決算額(歳出) 未設定

SDGs目標

「国連世界観光機関/ユネスコ 観光と文化をテーマとした国際会議」にて採択された「観光・文化京都宣言」
1.最先端の文化観光プロジェクトにおける革新的な政策とガバナンスモデルの実践
2.文化の伝播と相互理解による観光の質の向上
3.地域コミュニティの強化と責任ある観光の推進に向けた観光マネジメントの再構築
4.文化観光の持続可能な発展と共有価値のより良い理解に適した能力強化

実績データ

企業版寄附実績 0千円
寄附受け入れ企業名

支援企業の声

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