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【兵庫県 丹波市】 丹波市立農(みのり)の学校の運営

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目標金額: 6,000,000円

概要

プロジェクト概要

丹波市では、丹波市立農(みのり)の学校の運営資金を募集しています。農の学校は、新規就農を目指す人を対象とした全日制の農業学校です。年齢や経験に関係なく全国から受講生を募り、座学・実習で、有機農業の栽培技術や農業経営のノウハウを伝授します。

基本情報

申請団体
(地域再生計画の記述内容)
兵庫県丹波市
計画名 丹波市立農(みのり)の学校の運営
事業分野
関心分野 人材確保、人材育成
SDGs目標
認定回
※企業版ふるさと納税事業としての内閣府認定回
第55回  認定資料詳細を見る
事業費合計(千円) 12,000千円

抱える課題・原因

進学や就職を機に20歳~24歳の若者が都市部へと多く流出しており、慢性的な産業人材の不足や地域活力の低下が起きています。また、有機農業の分野で全国有数の伝統を持ち、丹波栗や丹波黒大豆、丹波大納言小豆といった「丹波ブランド」の農産物があるにもかかわらず、生かし切れていないという状況にあります。

取り組みの方針・解決策

「有機の里」として丹波市で古くから培われてきた有機栽培のノウハウをフックとして、市内外問わず新規就農者を呼び込みます。地域の農業人材育成拠点として「農(みのり)の学校」を据えて新規就農者を教育・支援することで、人材の定着や後継者の育成、「丹波ブランド」の強化、さらには既存の特産物の技術開発や新たな特産物の創出も目指します。1年間のカリキュラムで、農業後継者の育成を図っていきます。

困りごと・寄附企業に求めること

阪神圏近郊の田園地帯であり、「丹波ブランド」の農産物などの魅力的な地域資源がある一方で、少子高齢化に伴い、地域産業の担い手の不足、地域の活力の低下という課題を抱えています。そのため、外部活力との協働・連携が求められています。

メッセージ

国内有数の「有機農業」の歴史を誇っています。農の学校は、日本初の公立全日制の有機農業学校として全国各地から受講生を受け入れています。現在、日本の食料自給率はカロリーベースで37%(2018年度)となり、農業後継者の育成が急務です。農の学校の受講生の真剣に学ぶ姿を見ていると、大いに心強い思いです。

進捗報告

農の学校は2019年4月に開校し、現在、第2期生12名の受講生が学んでいます。第1期生については、卒業後8名が丹波市内で農業に従事しています。また、2021年度(第3期生)に向けた受講生募集も始まっています。

自治体情報

兵庫県丹波市

兵庫県の中央東部に位置し、山々に漂う「丹波霧」、可憐な花々、色鮮やかな紅葉など、四季の魅力に彩られたまちです。全国に誇る「丹波ブランド」の農産物は丹精込めて育てられ、豊かな自然の滋味に富んでいます。

課題感

阪神圏近郊の田園地帯であり、「丹波ブランド」の農産物などの魅力的な地域資源がある一方で、少子高齢化に伴い、地域産業の担い手の不足、地域の活力の低下という課題を抱えています。そのため、外部活力との協働・連携が求められています。

施政方針

丹波市では、市の魅力を市内外に発信し、丹波市で活動しようとする人を増やすことで、人材・資源・情報を市内に循環させていく仕組みづくりに取り組んでいます。農の学校の活動を通じて、持続可能なまちづくりにおいて活躍いただける人材を育成します。

自治体情報

人口 63,363人(2020年8月31日現在)
面積 493平方キロ
住所 兵庫県兵庫県丹波市氷上町成松字甲賀1
URL https://www.city.tamba.lg.jp/
決算額(歳入) 53,327,035千円(2019年度)
決算額(歳出) 51,088,112千円(2019年度)

SDGs目標

丹波市の関係者全員が丹波市の将来像を共有し、関係者それぞれの生活や事業の目的を尊重しながら協働するシナリオが生まれれば、地域全体か゛活性化し、関係者それぞれが利益を得ることができます。持続可能な丹波市の未来をみんなで考えていきます。

実績データ

企業版寄附実績 700,000千円
寄附受け入れ企業名 株式会社わかさ生活

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